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コンクリートブロックとは、サイズ(寸法)などが規格化されている建築・土木資材のことで、宅地に用いる場合にはその比重や重量が規制されることもあります。コンクリートブロックの積み方の基本は、モルタルを使うことで、種類は基本型以外に横筋型というものもあり、価格は販売店により若干差があります。
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コンクリートブロックとは、コンクリートでつくられた工業製品として規格化されている、方塊状の建築・土木資材のことです。狭義には、建築用資材として用いられる空洞コンクリートブロックと呼ばれている製品およびその類似品をさします。コンクリートブロックはその圧縮強度などによって、コンクリートブロックa種、コンクリートブロックb種、コンクリートブロックc種の3種類に分類されます。コンクリートブロックa種、b種、c種の3種類の中で、c種が最も重量が重く、比重が大きくて性能が良いものです。
コンクリートブロックの規格は決まっていて、基本型の寸法(サイズ)は、縦と横がそれぞれ190mm、390mmで、厚さが100mm、120mm、150mm、190mmの4種類です。基本型のコンクリートブロックは、縦に鉄筋を入れるための穴が開いていますが、横に鉄筋を入れることができるようにしてある横筋型のコンクリートブロックもあります。
コンクリートブロックの価格は、サイズによって変わり、また販売店によっても変わりますが、コンクリートブロックa種、b種、c種とも厚さが100mmのものでは、1個300〜400円です。
コンクリートブロックの積み方の基本は、複数のブロックを積み上げたり、横に並べたりするときには間に砂とセメントと水を練り合わせたモルタルを使うことです。2〜3段のコンクリートブロックを積み上げる場合には、モルタルだけで十分ですが、高く積み上げるときには倒れることを防止するために、必ず鉄筋を使用します。