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VBA入門のVBAとは、Excel(エクセル)でプログラミングするときに使用する言語で、マクロよりも複雑なことができます。VBA入門書の、10日でおぼえるExcel VBA入門教室 2007/2003/2002/2000対応からはじめてVBAをマスターし、次はWin32APIに挑戦してはいかがでしょうか?
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VBA入門のVBAとは、Visual Basic for Applicationの略で、マイクロソフトの表計算ソフトであるEXCEL(エクセル)でプログラミングを行いたいときに使用する言語です。基本的には、エクセルでできることなら全て自動化できる優れたマクロ言語です。例えば、複数の表の比較、データの自動的な抽出、入力した文字型式の変換などは、VBAを使うと一瞬にしてできます。
VBA入門の基礎知識として、まずVBAで作成するプログラムを記述するための、VBE(Visual Basic Editor)の開き方を記述します。方法は、エクセルメニュのツール→マクロ→Visual Basic Editorをクリックします。出てきたウインドウのコードウィンドウに実際のプログラムを記述します。簡単な例を挙げますと、A2のセルに10という値を入れるというプログラムを書くことができます。このプログラムだと、Range(“A2”).Value = 10というプログラムになります。
VBA入門書は数多くありますが、その中には昔から人気のある翔泳社の10日でおぼえるシリーズで、10日でおぼえる、Excel VBA入門教室 2007/2003/2002/2000対応があります。翔泳社のホームページでは、誌面で紹介している例題サンプルをダウンロードできます。また、VBAをマスターすれば、Win32APIも使いこなすことも簡単なようです。